手汗対策のための2つのツボ

手汗を大量にかいてしまうとお悩みの方は、男性女性を問わず非常に多くいます。手をつなぐ際などに手汗をかいてしまうと、相手の方に嫌な思いをさせてしまうのではないかと不安になってしまうと思いますが、手汗をかいてしまう主な原因がまさに不安からくるものです。

 従いまして不安になればなるほどかえって手汗をかいてしまいかねませんが、しかしながら一方で手汗対策としてはあらゆる方法があり、決して改善できないものではありません。その方法の1つとしてツボ押しがあります。ではどんなツボを押せば手汗に効くのか、とても重要なツボを2つご紹介致します。

 まず1つめにご紹介致しますツボは、合谷というツボです。合谷は手の甲側の親指と人指し指の骨の間にあります。ここは先ほど申し上げました手汗の主な原因の不安を鎮める効果があり、手汗対策としては必ず覚えておきたいツボです。押し方としては反対の親指で、ゆっくりと10~20回程度押しましょう。少し痛いと感じるかもしれませんが、押す強さとしてはそれくらいがちょうど良いです。その内慣れてくるとも思います。

 2つめは労宮と呼ばれるツボです。労宮がある位置は手のひらの中心です。労宮も合谷と同じく不安を鎮める効果があり、手汗対策には重要なツボです。労宮の押し方も反対の親指を使い、ゆっくりと10~20回程度押しますが、親指を回しながらだと押しやすいです。またゴルフボールを両手で挟み、労宮を意識しながらコロコロと転がすように、刺激するのも良いです。

 これら2つのツボは両方とも簡単に押せるツボであり、とっさに手汗をかいた際にも押しやすく便利です。ただ何ごとも過ぎたるは及ばざるが如しで、押し過ぎには注意しましょう。

もっと汗を抑えるツボを知りたい!という人は下記記事何かを参照してみてくださいね。

http://xn--jp-md4arb8066b6nl8sb.com/tubo.html